CHOCOLATE&BLUEBERRY (WORD&MUSIC BY CHATO)
はじめての写真は
肩が少し触れてる
交差点のまん中
腕のばして撮ったね
ちょっと恥ずかしそうに
手をつないで歩いた
『この街で生まれたんだ』
あなたは言った
幸せな恋人は
世界が終わりになることを
何も知らない
気づくこともないだろう
見上げれば空いっぱいの星
それだけで幸せ
時間がただ過ぎていく
あなたは離れてく
大丈夫
何でもないよ
歩いてゆけるよ
Chocolate&Blueberry Sauce
もう泣かないで食べられるよ
暖かな優しさに
つつまれている
よろしくね これからもずっと
友だちでいようね
よろしくね これからもずっと
好きでいるから
(この曲について)
別れた人との思い出を痛みを伴わないで思い出すことができるようになるまでには、ある程度の時間が必要だと思う。それがどんな終わり方だったとしても、突き刺すような痛みからだんだんと穏やかな記憶に変わってくる。いっしょに食べたもの、いっしょに行ったところ、いっしょに見た映画。高田馬場、ハマボウル、祐天寺、 豆腐入りカレー、カシスソーダ、などなど。ただその直後はそんな日が訪れるとはなかなか思い辛いものだけどね…
この主人公は好きな人と永遠に離れてしまうより友だちとして側にいることを望んだのだけど、それはなかなか難しいことじゃないかなあ〜私には無理(笑)。
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